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どうやら、三好家の滅亡は確定的になったようだな…。

ここで今一度、俺が三好にいた頃の思い出に思いをはせる。

覇王伝三好での戦いは最高に面白かった。
どれも今ではいい思い出である。

実装当初、足利・雑賀の挟撃を受けながらも、耐え続けた。
当時は徒歩しかなかった中で、田倉崎にて門から中後に取り付くなど、
馬鹿げたルートを成功させるサーバ最強武将徒党がそこにはあった。

表裏の乱の後の雑賀攻めなどは同盟国も戦力もほぼ全くない状態から
戦力を集め、再び立ち上がり、三好は西国一と呼ばれるまでの戦力を持つまで復活した。

嗚呼、あの頃は本当に楽しかった…。

さらに全キャラ消しから2年経ち、復帰し、
俺が斎藤家の臣となり、織田攻めへの方針転換に力を貸したときのこと。

斎藤の方針転換で一番得をしたのは、
復興を達成した北条や武田ではなく、三好だったろう。

俺の参戦した斎藤と織田の戦いは地獄のような敗戦の連続となってしまったが、
三好はそれを尻目に足利の国力を減らし続け、戦力を増強させ続けていた。

わざわざ、斎藤は三好を発展させるように織田攻めに転換した。
そう思われても全く違和感はないほどに…。

俺自身も古巣の発展を喜ばしくも思っていた。

だが、三好は、簡単に、しかも壊滅的に崩壊した。
あのときにあれ程、言ったにも関わらず、
その崩壊の引き金を引いた佞臣に対し、怒りが沸き、
心底、馬鹿らしくなったよ。


さて、今回の萌黄鯖三好家の滅亡だが、
同盟国なし&戦力ほぼ皆無から立ち上がったあの頃よりは
ハードルが低めにも思われるが滅亡後はどうなるだろうか?

俺にはわかる由もない。
立ち上がるのは意外に簡単かもしれないし、やはり地獄のような道のりとなるかもしれない。


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斉藤への対処に忙しい倒幕を尻目に、
どうやら幕府は三好に侵攻を開始するらしい。

三好は詰んだんじゃないか…?
まぁ、足利に「これから、こんなことはしません。ごめんなさい」っつって頭下げれば
なんとかなるのかもしれないが、そんなことは、滅んでもしないのが三好民の小さな誇り。

俺は足利が停戦協定を受け入れた時点で、
なんかいやーな感じだった。

斉藤が攻めてきた時点で倒幕は詰んだも同然であったにも関わらず、
雑賀の提案により、幕府・倒幕が停戦し、大国斉藤家に備えることとなった。
まぁ、そこまではいい。

だが、現状、斉藤と戦っているのは倒幕のみである。
まぁ、攻められているのが浅井なんだから、当然といえば当然だが、
幕府はおかげで暇でしょーがなくなっちまった。
ちょうど三好が武田と同盟とかざけたこと、考えようとしてるから、
攻めようぜ、とかそういうことが幕府間で、話し合われていたかは
わからねえが、まぁそんなもんじゃないか。

足利の提唱する西の図式は「西vs斉藤&三好」みてえに云っているが、実際はそうではない。

「斉藤vs倒幕。
幕府vs三好。
西で一番えらいには足利。」

まぁ、これが正しいところだろう。

今回のことは、三好が浅井の代わりに生贄になったようで不憫だな。

東は織田・徳川・上杉vs北条・武田・斉藤・今川。
西は幕府vs倒幕。

こういう感じに戻すことができれば三好にも生はあるのかもしれない。

5/18午前に公式の足利スレを読んだときには大体こんなことを感じていた。

北条が今川と敵対する前に、上杉が今川の敵対枠を奪取し侵略を開始した。

仕様上、1国に2カ国同時に攻め込むことはできねえ。
どっちが攻め込めるかっつーのは、侵攻票の獲得割合で決められているはずだ。

本来、先に、今川との敵対することを発表した北条が負けるはずはない。
いくら上杉が現在まとまっているといっても、北条が相手では難しいはずである。

だが、北条は敵対に失敗し、上杉は侵略に成功した。

もしこのまま、今川が滅ぼされることがあったなら、それは同時に、
武田・北条の滅亡を意味することとなるのではないだろうか?

じわじわと戦力を失い、朽ちていくぐれえなら、
一発博打に出てみて欲しいところだと俺は思う。

北条方も現在、関係がぼろぼろになっちまっているが昔の状態になんとか
もどらねえもんかなっつーこと。

つまりは、今川・斉藤・北条・武田で手を結び、織田方と立ち向かうっつーこと。
すでにそれしか道がなかったとはいえ、
今川は北条と武田の敵対同盟みてえなの結んでくれたじゃねえか。
今川も敵対同盟というではなく、本当の同盟っつー意味でだ。

斉藤も西と戦ってもしゃーないだろう。
北条・武田が頭下げりゃ、戻ってくるんじゃねえのか?
西国だって2カ国しか敵対できねえとわかり、
もしかしたら自分が滅亡するっつー可能性もでてきたんだから、
北条方総出で頭下げりゃ、停戦もそう難しかねえだろう。

敵対同盟だの停戦だのって、段々合戦がなくなってくようでつまんねえ今日日。
覇王鯖の状態を外から見てて、おもしれえようは全然見えない。
いち、観戦者として、もっとおもしれえことやって欲しいもんだと切に願う。
北条と武田が今川を攻めることに決まった。
俺も公式掲示板を見たとき、
「お前ら、いつまで脳みそ旧仕様でいやがる!?気は確かか」と問い詰めたくなったが、
仕様理解の乏しかったのは俺の方であった。

織田方はこの一手で完全に手詰まりとなった。
2カ国敵対制限あれがしっかりと生きているとはな。
友好関係の仕様変えたなら、それも変えねえと意味ねえだろ…。
遠隔敵対はなくなっても、近くの国で八百長合戦してりゃ、国は滅びねえのか。
そんなざけた仕様でいいのか…。

やろうと思えばこんなこともできっじゃねえか。
今、武田の敵対を保持しているのは徳川だが、
徳川がすげーがんばって信濃国力をあと1発で滅亡させられるっつーところまで削ったとしよう。
そこで今川が斉藤と結び、信濃攻めりゃ、どうなるだろうか?
まぁ当然、信濃は今川の手に落ちるだろう。
信濃を今川の手から取り戻そうとしても、もう敵対枠は埋まってる状態で攻め込めねえ。

織田も同盟申請しておきながら、もういっぺん斉藤を攻めるっつーこともできねえだろう。
どのみち終わってる感がある。
しかも西国が俺と同様に仕様を読み違えており、
斉藤に攻め込もうとしているじゃねえか、実質2カ国しか戦えねえのに…。
それから割り込むこともできまいし、まさか織田が斉藤と同様に
西に攻め込むような真似ができるわけねえ。
つーか、西国も仕様がわかっちまったんだから、東が攻めてきたら、
八百長合戦やりゃいいだけじゃねえか。

やはり運営サイドは天下統一させたくねえようだな。

まぁ、公式掲示板を見ても、運営への非難等が少ないことからみても
プレイヤー自体もどうでもいいとか思っているのかもしれないな。
俺ならば即効ぶち切れて、会議があった際に、みんなで要望だそうぜ!とかいうなりやるんだがな…。
まぁ、織田方の天下にかける気持ちもたいしたことねえのかもしれねえ。
覇を争うと書いて争覇の章。

開発者たちが合戦の活性化を願ってそう名づけたかどうかは、
知らないが、実際覇王伝鯖でも、いろいろと情勢変化はあったようだ。

新仕様導入により、友好関係や敵対同盟といった悪しき仕様が消滅した。
いいように解釈すれば昨日の友は今日の敵といったオフライン信長の野望と同じようなプレイが
可能となったようにも、とれるのだが、実際のところはわからねえ。

・公式掲示板より
>過去に同盟していたか交戦状態にあったかという関係の実態をもって行います。
この下りについては解釈が難しい。
斉藤と浅井は昔同盟関係にあったはずだ。
しかし先週、斉藤が浅井に攻め込むことができたっつーことは、
過去同盟関係にあった国にも攻め込むことができるということができるということだ。

過去に同盟していたか→何週か前まで同盟していた国には攻め込むことができない。
と解釈すればよいのか…?
まぁ、記載の間違いで、
x過去に同盟関係→o同盟が切れるまで攻め込むことはできない。
っつーことなのかもしれないがな。

防衛において大切なこととはいかに敵指揮官を苛立たせ、
平常心を失わせるかということではないか。

うまくとりつきを失敗させてやりゃあ、敵指揮官の士気自体は、
怒りにより上がるかもしれない。
だが、圧倒的有利な中、攻撃に失敗したとなると自身以外の人間の
士気は落ちるに違いない。

「自軍優勢な中、失敗するとは無能な指揮官なのだろう。
こんなやつについて行っても、一生陥落させられねえんじゃねえか。」
そう思わせる。兵のやる気が落ちてるのに、同じ陣容で落とせるはずがねえ。

指揮官と兵の間に温度差をつくる。
俺はそれを最優先に戦っていた。

まぁこんなことができるのは、小さな規模の合戦のみだが、
大国の合戦でも朝の陣の開始とか人が少ないため狙い目だ。
1/19の足利会議で北条から敵対同盟の依頼があり、
同盟国の承諾なく独断で足利がこれを受け入れた。

俺もまさか結ばれるとは思っていなかった。

過去の経緯からしても、
足利のよくわからない外交方針からしても、なるはずがないと思っていた者も多かったであろう。
北条も緊急時に無駄な時間を使いやがってと敵対国もほくそ笑んでいたに違いない。

だが、実際に足利はこれを受け入れた。
北条滅亡、その大領を数カ国削いでやろうという、織田方には大きなブレーキとなった。
武田が何を思ったのか朝倉攻めを企てているらしい。

北条に上杉敵対を押し付けて、今その北条が織田・上杉からの
挟撃の憂き目に会おうとしているのに、なぜ今頃朝倉攻め…。

さらに今週三好は朝倉相手に勝っているじゃねえか。
それに取って代わろうなんてどう考えても無理ではなかろうか。

人は石垣とはよく言ったのもだな…。

この先に以前斉藤が使ったような謀略を描いていたとしても
所詮は二番煎じに過ぎず失敗するのがオチであろう。
今週に起こった朝倉との天王山において三好が大勝を収めている。

俺が信長を辞めてはや半年が経とうしている。
俺が辞めるころには大して情勢の変化も望めず先細り感があり、
実際、前回の合戦では負けを喫していたようなのだが、
再び勢いを取り戻したような勝ちっぷりである。

流石は、これまで大方の予想をことごとく裏切ってきた三好というものだ。

まあ戦況と討ち取り手柄を見た感じでは、三好が強化されたというよりも
朝倉の弱体が激しいような気もするが。

どの国にもだいたい心の支えになるような戦人がいるもんだ。
三好は例外的にそれがコロコロと代わっていようが、
すぐに台頭者がでてきてくれるようで、あんまり影響を受けない伝統があるようだが。

まぁ、普通そいつがいなくなりゃ弱体化するもんだ。
朝倉のそれが今回全く討ち取りにいないような気がする。
朝倉はなにかきっかけがあるまで落ちていくのではないだろうか。

雑賀に大和を奪われたときの旧臣たちが今信長に何人残っているかは
わからないが、大和奪還は三好家の悲願であろう。

是非達成させて欲しいものである。
斉藤が今週、公式で宣言していた予定繰り上げて復興戦を起こした。
はじめは俺も織田が徳川復興戦に援軍に行っているとばかり俺は思っていたため、
何故今週北条が援軍に来れない中、復興戦を起こしたのかわけが分からなかった。

公式サイトの三国峠の戦果で織田の旗が現れたときその疑問はようやく氷解した。
要するに織田を謀ったのだ、と。
斉藤にしてみれば「してやったり」の気持ちいっぱいであったに違いない。

俺には斉藤とその同盟国でどのような協定が結ばれていたのかは詳細まではわからない。
だが、今回の作戦は素晴らしいの一言に尽きる。

おそらく、9月2日に行われた斉藤会議には
本当に信用できる面子ばかりが集まったのだろう。
そこでもし敵対国の間者がいたのでは今回の復興戦で
織田がいない理由が説明できない。
間者がいたのであれば織田は確実に斉藤家の復興戦にいったであろう。

>そして重要課題として、復興日時
>「・復興を北条戦争と当たらない19日~26日といたします(連休も>ある為)」
と吹聴することを決め、
織田がその虚報を信じ、上杉の援軍に向かう様子を見せるようならば
今週に復興戦を仕掛けてやろうと決まったのだろう。

そもそも何故今週、織田が徳川の援軍ではなく上杉の援軍に行っているのであろうか?
それは今週斉藤家が復興戦を起こさなければ、
代わりに今川が徳川を攻めを行う予定となっていたためだ。
今川が徳川を攻めるのは三国峠の援軍へ徳川を行かせないためであり
前回の結果から見ても徳川の勝利は火を見るより明らかである。

斉藤は9/19~復興戦をすると決めているようだし
それならば北条相手に苦戦が予想される上杉の援軍に行った方が良いと考えたに違いない。

斉藤はその油断を見事に逆手に取った。
織田は来週、徳川には今川が攻め入ると見ている。
それを感じ取りメンテ前日に大量の献策を行った。

今回斉藤がこのまま復興すれば、落ち度は完全に織田にある。
斉藤が流した虚報ただただ阿呆のようにを信じてしまった。
まずそれを恥ずべきだ。
少しでも斉藤復興戦を起こす可能性があれば
始めから徳川援軍を優先すべきであった。

本当にこれを復興させたくないのであれば
全員徳川に出奔し今から復興阻止に回るべきであろう。
まぁ既に大勢は決まっており、
そこまで義を大切にする人間は織田にはまず居るまいがな。


俺も勘違いしていた。

昼の戦力が高いとされる北条の力を借りて斉藤は復興戦を挑むのではないかと。
今までの斉藤家のイメージとは、
敵対同盟を探すところを見ても、大国故の鈍さばかりが目立つ国であり、
他力本願なところがあり、まとまりのない国であった。
だが、今回あえて北条の力を借りず、自身の力を信じて挑み、
さらにこのような電撃作戦を実行し見事に成功させているのは
本当に素晴らしいと思う。

斉藤がこのような電撃作戦ができる国だったとはな…。
そう思ったのは何も俺だけではあるまい。
おそらく覇王鯖の全勢力、
そして斉藤家自身まさか成功するとは思っていなかったに違いない。

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