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3/23(火)を以て覇王伝サーバが廃止となり、
萌黄サーバが開始された。

覇王伝最後の枢軸と連合の戦いとなる
織田家(上杉家・徳川家)vs武田家(斎藤家・北条家)との敗れてしまった。

特に終了イベントらしいものも
なかったのが寂しいが終わりは終わりだ。
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先週の復興戦に破れ、覇王伝鯖斎藤家として復興することができずに
新章を迎えることが確定してしまった。

今の斎藤家PCはこの結果をどう思っているのだろうか?

そもそも滅亡しても構わないと道は俺たちで切り開くという決意から、
始めた織田攻めである。

朝倉相手に滅亡となってしまったのは残念ではあるが、
この結果も既に多くのPCが飲み込んでいるのではないだろうかと思う。

固定徒党の奴隷となるか?滅亡を恐れず自分たちで道を切り開くか?
斎藤家は道を切り開くことに賭けた。

確かに自国の結果だけをみれば、滅亡という最悪の結末となってしまったわけだが、
織田家と再び敵対したことにより得たものも多かったはずだ。

個人的には閉塞的であった斎藤家の合戦に
新たなPCの繋がりを生むことができたことが一番の成果ではないだろうか。

合戦戦力としては確かに未熟だ。
まぁ、合戦をこの織田攻めを機に初めて参加した面子も多かったし、
何年も戦ってきた他国の古参たちに比べれば、武力の面で劣るのは否めない。

ただ、それは仕方のないことで、もっと経験を積むことができていれば
いつかは追いついていくことができたはずだ。
我々には時間があまりにもなかった。


さらに全体へと目を向けて欲しい。
斎藤家が織田攻めをしたことにより、武田家・北条家は復興し、
西国でも熱い合戦が再び繰り広げられるようになっているようにも見える。
覇王伝サーバはあのときより随分と活性化しているはずだ。
それがこの戦いにおける救いともいえる。

最後は気力がなくなり、誤った判断をしてしまったとはいえ、
多くの人間は負ける可能性の低い国を選び、戦う中で
死中に活を求めんがため、絶望的ともいえる戦力差が
ありながらも織田家と戦うことを選んだ現斎藤家を
誰が頭ごなしに馬鹿にすることができるだろうか。

そんなことは誰にもできないはずである。
俺は、今川家→三好家→斎藤家と3勢力を渡り歩き、
会議進行を行ったこともあれば、
使者として他勢力の会議を見させてもらったこともある。
その中で得た経験を元に話そう。

そもそも会議は必要なのだろうか?
会議はなんのために行うのだろうか?

会議がなくても、正面から戦って、
合戦に勝てるのであれば、そんな勢力には会議は必要ないだろう。

しかし、合戦に勝敗が着く以上、全ての国がそうなることは決してない。
負け戦が重なれば、やはり逃げたくなる気持ちもでる。
現在、国勢を優位に進めている勢力も含め、
歴史を振り返って、全て正々堂々戦ったと言い切れる国はあるのだろうか?
おそらく存在しないだろう。

大勢力と戦うことより、必ず勝てる戦を選ぶ。
滅亡しないために、敵から逃げる。
その他、納得できなかった会議結果は多数あるだろう。
その決定は国を思ってのことかもしれないが、反発する人間もいたに違いない。
しかし、そういった反発した人間こそ、国に一番必要なPCだったことも少なくない。
「こいつらと一緒に天下を目指したい。」その気持ちよりも個の誇りが上回れば出奔も免れない。

誇りを失った国はやがて滅ぶ。
例え、国が滅亡しなくても、誇りのない国に未来はない。

「誇り高き国」
 ↓
「誇り高き国+信頼された会議」
 ↓
「誇りを失った国+信頼された会議」
 ↓
「信頼を失った会議」
 ↓
「誇りを失った国」

こうして国は腐る。

ゲームに重要なのは、面白いか?面白くないか?という要素だ。
俺は信onにおける会議ってのは、
自勢力のPCを楽しませようとして行うもんだと思う。

現在、滅亡してもデミリットはそこまで多くない。
いくら負けようが、戦い続けることそれが重要ではないだろうか。

それに負け戦も負け戦でそこそこに楽しめる。
そして、そこからもし逆転できたのならば、それは最高に面白いのだから。
無論ゲームの話。

会議において最もしていけないことは、
自勢力の名を傷つけるような決定をすることのようだ。

確かに、策として優れたいえなくもない決定は
見てきたような気もするが、そのお陰で人が増えたりしただろうか?
策は所詮、短期的な見た目上のプラスしか生まないような気がする。
ただ負け続けることも国の空気は悪くなり出奔者をやはり生むことだろう。
しかも負け始めるとプレイヤーは責任を押し付けあう傾向にある。

ではどちらが良いのだろうといえば、俺ならば後者をとる。
馬鹿でも別にいいじゃないか。
勝ち負けは合戦である以上つくのだが、、
例え一人であろうと大勢力に一矢報いることは、
そこそこに面白いと感じる人間もいなくもないのだ。

斎藤家は現在、復興が難しくなっているが、
これは身から出た錆といえなくもない。

朝倉家を含む、西国は斎藤家への恨みは深かった。
例え、それが今はなき、会議否定派の決定であってもだ。

しかし朝倉家相手なら簡単に復興にできるだろうと
そういった空気が滅亡前の会議ではあった。

結果は知ってのとおり、失敗に終わっている。
上杉家からの出奔者が例えいなくともどうなっていたか
俺には判断がつかない。

ただし間違いないのは、
結果的にサーバ統合前にわざわざ新たに悪い印象を
各国に与えてしまったということだ。

歴史にタラレバはねえが、
織田家や上杉家相手に滅んでいれば、
例え、復興できなくとも名を汚すことはなかっただろう。

既に多く人間の合戦に参加する目的が恩賞となってしまっている
このだらけきった戦いに終止符を打つものはいないのだろうか…。

これが、覇王伝鯖の終わりとなるのだろうか。
今の信onは仕事の息抜きやオフゲーの代わりぐらいに
遊んでいるユーザにとっては正直面倒すぎる。
レベル上げ、修得上げ、潜在上げ、etc…。

しかし、それができなければ新規プレイヤーは
強ボスを倒すことも一門に入ることもできない。

合戦1つとっても、
昔は囮だの防衛だのレベルが低いプレイヤーでもやることが多かったが、
今の大決戦は低レベルプレイヤーなどほとんど邪魔に過ぎない。
それならレベル上げて来いって話だが、
今の仕様だとその役立つレベルってのまで上げるのに
何年かかることやら・・・。

新章では拠点戦とやら実装されるらしいし、
そこで役割を増やして欲しいもんだが…。

個人的には信onをアイテム課金にしてくれないかな…。
経験も修得も潜在も全部アイテムで上げれるようにして欲しい。

俺もキャラを作って、半年経った。
能楽以外は全く育ってないし、
メインである能楽でさえも、未だに追風の謡W-1覚醒していない。

まぁ、俺は合戦メインで活動し、他のダンジョン攻略やレベル上げを
サボり続けてきたので、現在のような結果となっている。

しかしだ。
さらに新章となって新規プレイヤーとの差が開くだろう。
それで、新規プレイヤーがやる気がでるのか?

まぁ、正直、ゲームをアイテム課金制にするのか、
今の月額制にするのか、難しい問題だとは思うが、
個人的にはアイテム課金制を待ち望む・・・。

アイテム課金制にしなくても
RMT対策とかを理由に、楽チンアイテム売って欲しいが…。

なんにしろ、統合してまた人数減って、
さらに統合なんて流れにはなって欲しくない。

新章が人数が増える仕様になるように期待する…。
プレイヤー自身も統合後の世界がくだらない世界にならないように
戦わなければ、叶わないわけだが。
今回の朝倉家との再興戦で敗北した斎藤家は
新章までの復興が厳しいものとなった。

確かに、朝倉家相手に滅亡を選択した斎藤家は卑怯だった。
しかし一体なんなんだ…。
そんなに斎藤家がお前らは憎いのか…。

滅亡のまま新章を迎える。
西国との不毛な戦いをやめ、
織田家と戦うことを選択した斎藤家の士の最期がこれでは、
なんとも救い難い話だ…。

斎藤家が織田家と戦ったことに全く意義はなかったわけではないのが
せめても救いといえるが…。

結果的に武田家や北条家は斎藤家が織田家を攻めた後、復興した。
甲斐、相模の国力は現在100。
よっぽどのことがない限り滅亡することはないだろう…。

最期の最期で義を立てることができたならば、
それで良しとすべきなのかもしれない。
本日の大決戦で斎藤家は朝倉家に敗北し、
今週の再興戦での斎藤家復興はなくなった。

朝倉家は強かった。
完全に勝ちに徹し動いており、こちらの勝てる要素は何一つなかったといって過言ではない。
現に、斎藤道三は22:30頃に敗走しているのである。
このまま、覇王伝サーバが斎藤家滅亡の状態で新章を迎える可能性も十分にでてきた。
そう思わせる程に、今回の朝倉家の戦力は半端ではなかった。

中でも脅威に感じたのは、

・伊賀忍の援軍2徒党
 ⇒本備、及び四天王を安定して落とす。

・上杉家から出奔援軍の武将7垢徒党
 ⇒本備、及び四天王を安定して落とす。

・上杉家から出奔援軍の対人徒党
 ⇒斎藤家側の武将徒党を狩り、
  斎藤家側の対人徒党(負けた相手)には徹底して妖魔の体毛。

当たりだが、
全体としてみても朝倉家は徒党援護やソロ狩りとも連携がとれており、
脅威的な強さであった。

これは次回、斎藤家が同盟国から援軍を貰おうと
勝てるという保証は全くなくなったといって過言ではない。
これらに対応することができるだろうか…。
斎藤家は、朝倉家との金曜の大決戦に敗北し、復興が難しくなった。

今回、復興ができなければ、最低でもまた3週かかり、3月10日以降となる。
再び枢軸が同盟を結び、援軍を得るにはさらに3週かかるため
現実的に、織田家とのタイマン後、連合vs枢軸で最終決戦を行うことは不可能となる。
タイマンと援軍ありの逆にすれば、まだ可能性はあるが、
その順番では正直盛り上がりに欠けるのは否めない。

ならば、今回、必ず復興できなければならないのだが
日曜の大決戦に勝てるかどうか怪しい雲行きが立ち込めている。
武田の提案した停戦協定は、よくわからないことになっている。

反対すると思われた上杉家が賛成したまでは、よかったのかもしれないが、
織田家では否決され、結果が公式掲示板に書き込まれている。

本来、6カ国すべての国で承認されなければ、白紙されるはずなのだが、
未だに、停戦白紙の発表はされないどころか、
話し合い継続中ということになっているらしい。

まぁ、上杉家が停戦を受け入れたイコール、
東国民の決戦への熱が冷めているということなのかもしれないが…。

まだ東国で戦いたいと思いがある者にとって
間違いないことはここで負けるわけにはいかないということだ。

斎藤家は一体なんのために西国攻めから方針を転換し、
織田家との戦いを再開したのだろうか…。

つまらないサーバの国勢を面白くさせてやろうということではなかったのか?

最高のクライマックスでサーバ統合を迎えられるように、
必勝を期すべきだ。
停戦会議の詳細が公式掲示板に発表された。
読みづらいので、改変してこちらに貼り付ける。

個人的には全く逆のこと考えていたので、
これはないなと思う。

上杉家の告知役らしきひとが「6カ国停戦についての会議」の告知を
春日山で行っているようだが、一体これはどういうことなのだろうか?

停戦を多くの人間が望めばそれで俺は構わないが…。
停戦するにしてもこれから会議で決めることだろう…。

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