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ライスショルダー」はモーニングで連載中の漫画です。
今週号で後ろの方のページに掲載されてましたが、
自分の中ではバカボンド、へうげものに匹敵するモーニングの中で面白い漫画だと思います。

日本のボクシングといえば、比較的軽い階級を扱った漫画が多いですが、
このマンガはヘビー級を主人公として扱った珍しい漫画。
193cm103kgという恵まれた体格の…。
「秋野おこめ」という女性が男性も含めたヘビー級チャンプをとんでもない漫画です。
畑仕事で培った筋力から繰り出されるメガトンパンチはどんな相手も一撃で仕留めるほどの威力。
ボクシングの練習中や、試合中にも成長し、リングに次々と相手を沈めていきます。

昨今の漫画はリアリティ追求やお涙頂戴展開で暗い話が多いですが、
ライスショルダーは明るい展開になるのも良いですね。
悪人に見える人間はいても、本当は悪人ではなかったりだとか、
そういう展開も多いです。

何より、オコメちゃんがかわいいのが良いですね。
弟妹の面倒見もよく、料理も上手でかわいいとか最強すぎるな。
東北なまりの言葉もいい。
デブという言葉に過剰反応し、試合中にも関わらず、「デブではねっす。」と
かわいらしい東北なまりで返してくれます。

確かに、腹筋バキバキのボクサーではないですが、デブかといえばそうでもなくて、
例えるならば、現在、グラビアで人気No.1となっている
ぽっちゃり系アイドル「篠崎愛」のようなものではないでしょうか。
オコメちゃんの肉布団に顔をうずめてみたいと心から思うものです。

そんな巨人ぽっちゃり萌えボクシング漫画、どうでしょうか。

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ジョジョリオン 2巻発売しましたね。

ジョジョリオンといえば○ンタマネタ…。
1巻では定助にキ○タマが4個。
2巻では吉良吉影?にキン○マがない。
3巻でもキンタ○ネタがあるのでしょうか。
今から楽しみです。

また2巻では見た目がシュガー・マウンテンの女の子にちょっと似てる東方大弥が登場。
クレイジーなとこは一緒ですが、どちらかといえば、山岸由花子に近いクレイジーさですね。
定助をめぐって、ヒロイン?康穂とこれから戦ったりするのでしょうか?
それも気になるところ。

さらに今月号でウルトラジャンプで、
「第7部 スティール・ボール・ラン」の世界と繋がっているっぽいことが判明しましたね。
逆に1~6部とはパラレルワールドで繋がっていないことが…。
でも似たような人物が大勢登場してくれるのは嬉しいことです。

未来日記が面白かったので、
えすの サカエ氏最新作の
ビッグオーダー(1)を購入しました。

いやぁ、面白いです。
なんといってもヒロインがどうやらツンデレっぽいということが、まず惹かれます。

中身はどんな漫画かといえば、超能力領土拡大SLG漫画とでもいうべきかな。
1巻ではわけもわからないままの戦闘のシーンばかりでしたが、
とりあえず、超能力兵団を駆使して天下統一?を目指すことになったんだと思います。

九州から天下統一といえば、島津家ですよね。
おいが天下統一目指しをもす」なんて言ってくれれば、
セガが昔つくったSQLゲーム「天下人」の島津義弘っぽくて、自分は萌えるんですが、
一般人受けするわけがないので、残念ながら、薩摩弁ではしゃべってくれません。
そもそも島津家が治めていた鹿児島県じゃなくて、はじまりの舞台は大友家の福岡県ですしね。

大友家ってちょっと厄介なんですよね…。
南に島津、西に龍造寺、東に毛利と難敵を抱えてるので、めんどいじゃないですか。
この漫画はどうやってその難所から天下統一を果たしていくのか、楽しみです。

ちなみに主人公である星宮エイジの能力は
自分の領域に入ってきたものへ命令することで相手を服従させることができる能力です。
なんかスタンドみたいのいることですし、ジョジョで例えれば、
岸辺露伴のヘブンズ・ドアーの漫画見せる必要がない版ですね。

つまりは、

未来日記

 漫画

2012-02-17

今日はさっきまで、木曜日でした。もう金曜日になってしまいましたが。

そう今週は月の第3週目。つまりは、第3木曜日といえば、
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』の最新話が配信される日ですね。
おまいらはもう読みましたか?
自分は今さっき読みました。

その「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」第一巻に
ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD」モドキを皮切りに、
偽物語第一話で戦場ヶ原さんがヤンデレ化して登場したりと、
いわゆるヤンデレと呼ばれるものが目につく昨今。

もしかしてはこれはヤンデレが流行る予兆なのかもしれない!乗り遅れるわけにはいかない!と
最新のヤンデレを学ぶべく、最近まとめサイトを読んでいて、
登場する機会の多い「未来日記」の一気読みしようと思い立ったわけです。

未来日記」は全12巻。既に完結している漫画です。
主人公である天野雪輝は、ある日、神から未来が書いてある日記を渡されますが、
そのお陰で、参加者12名の中で、唯一たった一人勝ったものだけが神となることができる
殺し合いに強制的に参加させられてしまいます。

なんとなく、バトルロワイヤルの始まり方に似てるなと思いました。
首をコキコキいわせながら、

神「これから、おまいらに殺し合いをしてもらいます。」

なんて、まぁ、そんなことは言わないんですけどね。


戦いのシーンは、主人公が大活躍…。するのではなく、
主人公のことが死ぬほど大好きな女の子、我妻由乃が大活躍します。
刃物・銃・爆弾も登場し、なかなかの迫力の戦闘が楽しめます。

なかでも見るべきは、その女の子が
はにかんで、主人公のためにやったんだよっ!ニコっと笑いかけ、
非人道的行為に手を染めてる点でしょうね。
日本語で一言でいうのは難しいので、適当に英語でいうと「oh my god…crazy…」。
まぁ、それでもかわいいですけどね…。萌えというよりは恐怖を感じざる得ないですがね。

あぁ、これがヤンデレか…。

最後の最後まで中だるみせずに読めるのがいいですよね。
最終巻、クライマックスは最高の盛り上がりを見せ、涙なしには読めないだろう。
我妻由乃は何故狂気に走ったのか…。そして感動のエンディング…。

あとで、ちらっとyoutubeでヤンデレがしゃべるシーンを見ましたが、
なんかいまいち萌えなかったので、アニメまでいいや。と思う表裏でした。

毎週月曜日発売のスピリッツに連載中の闇金ウシジマくん。
読むと、週の頭からちょっと欝な気分になる…とかの理由で、
好き嫌い分かれる漫画かと思いますが、自分は好きで毎週読んでます。

別に好きな登場人物とかは、いないんですが、
喧嘩のシーンが他の漫画と比べるとちょっとえげつないところが好きかな…。
一番新しい記憶では「闇金くん」編の鰐戸三兄弟とウシジマくんの喧嘩当たりの描写が好きでした。
最近はあんまりそういったシーンから遠ざかってますね。


今は、戦闘とは遠そうなタイトルな編「生活保護くん」編が連載中です。
大阪市の橋本市長関連の2chスレとか読むと、たまにそんなレスがありますね。
あんまり興味がなく、生活保護についての知識も全然ありませんが、
ウシジマくんで連載されはじめたのを気に脳みそに知識として蓄えられるようになりました。
※橋本市長関連スレでよく出るのは大阪府は生活保護受給世帯率トップであるため。

生活保護とはなんぞや?といえば、ウィキペディアにも記載のあるように
生活保護とは、日本の生活保護法によって規定されている、
国や自治体が経済的に困窮する国民に対して最低限度の生活を保証するため保護費を支給する制度
。」のこと。

病気や怪我等で、収入がない、かつ、財産もない国民の生存権を守るため、金を支給する制度と
読み替えられます。

月の支給額は、全く財産も収入もない単身世帯であれば、14万円弱。
国家予算3兆4,000億円を月と受給者数210万人で割っても大体そんな金額になります。
月13~14万円もあれば、余裕で生活できますよね…。
こんな支給されてたら、ネットゲームして引きこもれるじゃん!
朝から夜までログインしてるやつはこうやってネトゲ費を得ていたのか…。
なんてね。思っちゃいますね。

はぁ…。
それにしても…。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

よな?
わかるわぁ。
全く持って俺も同感。
だってそうだよな?異論ないよな?
悪いのはお前らで間違いないよな?

あの海外で人気の「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」がついに発売しました。
海外といっても、日本でいう「ふたば☆ちゃんねる」。
英語圏の画像掲示板4chanでですが。

お話の内容は言いますれば、
コミュ障の喪女がコミュ力向上のためにがんばる日常を描いたお話です。

個人的には
たまに巻き込まれるリア充な弟との絡みが非常に楽しくて良かったです。
おねえちゃん構ってくれなきゃ死んじゃう…。
みたいなヤンデレっぽいところが特に良いです。

自分もこんなお姉ちゃん欲しかった。

いや、妄想の中だけでいいか。

この漫画、スクエニのホームページでも最新話が読めます。
第1木曜と第3木曜はガンガンオンラインをチェックすべし。

一休

 漫画

2012-01-29

一休と聞くと、足利公方相手にトンチで戦うハゲを思い浮かべる方も
多いかと思いますが、その一休さ~んではありません。

家業が寺なだけで、そんな名前をつけられてしまった
か、どうかは名付け親に聞いてみなければ、わかりませんが
そんな高校生のストリートファイト漫画です。

書店で見た瞬間ビビっときましたね。
「殺生上等!」
「南無散ッ!!!」
言いながら拳を振り下ろしてるハゲの絵に。
エロ本の表紙に騙されるっていうことは結構ありますが、
「一休」は中身も面白かった。
絵がうまいですし、展開も自分好みです。

バトル展開は今まで読んだ漫画から、
そこまで「なんて斬新な展開なんだ!?」なんて思うことはありませんでしたが、
一休さんの人格がすごくいい味出している漫画です。
似てる性格といえば、「ろくでなしブルース」の前田太尊に近いと思います。


死んだ祖父が保証人となってしまった莫大な借金を返すために、
地下の賭け試合に参加することになってしまった一休さんですが、
1巻では、一休さんがいけすかねぇやつを5人ほどぶちのめしてました。
2巻でどういった展開となるのか楽しみです。
ヤングキングを今まで読んでませんでしたが、これから読もうかな…。


ちなみに小生、バトル漫画大好きです。
「バキ」、「エアマスター」、「喧嘩商売」、「肉の唄」なんかも大好きです。
狼の口。

面白そうだなーって思いつつ、
どんな本なのかわからなかったので、買うのを躊躇っていましたが、
アド・アストラ買ってきたら、ヨーロッパつながりで、
読みたい衝動が抑えられなく買ってきました。

BookWalkerで買っても良かったのですが、
2巻までしかそっちだと出てないんですよねぇ…。

3巻だけ自炊PDFにするか、それとも3巻がBookWalkerで発売されるまで待つか、
全部、1~3巻まで本屋で買ってきて自炊PDFにするか。
迷ったあげく、全部本屋で買ってきて自炊しました。
やっぱ、1巻だけ読むアプリが違うとなんかいやな感じがしますので…。
ヒラコー先生のドリフターズにも出てくる。
ハンニバルとスキピオ。

アド・アストラはこの2名が主人公の漫画だ。

ハンニバルと聞いて、ハンニバル・レクターを思い浮かべる奴もおるかもしれないが、
こちらのハンニバルは、カルタゴの雷光の方。

知らないひとも多いかもしれないけど、ハンニバルはすごいやつなんだ。

象を率いて、アルプス山脈を超え、ローマに攻めいり、
カンナエの戦いではローマ軍相手に、包囲戦法を完璧に成功させ、
完膚なきまでに叩きのめした伝説の英雄。
スキピオはそのハンニバルを打ち破ったローマの英雄のこと。

全然、本屋に売ってないので、
探すよりAmazonで買った方が早そうです…orz

連れに薦められて漫画喫茶で読んでみたら、面白かった。
タイトルの通り闇金の話が主なのだが、リアリティがある話が多い。

駅などによく闇金のDMなんかが張ってあるが、
あーあそこで金借りようとするとそういうことになるのかって…。
まぁ真実なのかは、確かめようがねーけど。

やっぱあーいうの引っかかるのはヤンキーとかそういうのが多いのだろうか。
ともかくガッコーじゃそんなこと習わないって話が多かったな。
実際前途明るい子供たちが闇金に食われてたらカワイソーな話。

学校の図書館においてある漫画といえば三国志や歴史の漫画が多いが
俺はこいつを中学校の図書館にでもおいてこれからの高齢化社会を
背負って立つであろう子供たちが腐らないように
闇金のことも学ばせておいてもいいんじゃねーかって思った。

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