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ローマ史上最大の敵とまで言われたカルタゴの英雄ハンニバル・バルカ

彼について知りたいのであれば、
小説ならば、「ローマ人の物語 ハンニバル戦記」、
漫画ならば、「アド・アストラ」がある。

紀元前というとてつもなく昔といえ、
日本でも知名度のある偉大な英雄について映像化はされていないか?と探しましたら、
やっぱり、あるんですねぇ。
それが英BBC制作の「ガーディアン ハンニバル戦記」。

日本でいうNHKがつくっているだけあって、
良くも悪くも、フィクション要素がほとんど存在しません。
例えるならば、途中にアナウンサーの出てこない「その時歴史が動いた」だろうか。

主に描かれているのは、
アルプス越え、カンナエの戦い、そしてカルタゴ敗北に至る経緯。

カンナエの戦いはエキストラも多く、大迫力の合戦シーンとハンニバルの鬼謀が楽しめます。
カンナエには及ばないもののザマの戦いも、
戦ゾウが多数動員され、再現性も高そうで、こんな感じなのかー、と楽しめました。

残念な点といえば、制作費の関係上でしょうか?
ハンニバル戦記(第二次ポエニ戦争)における代表的な戦いである
トレビアの戦い」や「トラシメヌス湖畔の戦い」の
合戦シーンが省略されてました。

89分という時間を短く感じるだけの面白さはありましたが、
もっとみたいなぁという気持ちにも駆られました。

ハンニバル戦記3部作ぐらいで映画化されないかな…。
アド・アストラがアニメ化されるとかでもいいんですが。
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今年の大河ドラマもどうやら見ずに終わりそうだ。

毎年毎年、何かしら理由をつけて結局、見ねーじゃねーか?
お前さんは一体大河ドラマ何が良かったのだ?
なんて自問自答いたしました。

ならば、構えて言上仕る!

毎週特定の時間にテレビをつけるという習慣があった頃の話なれど、
秀吉毛利元就葵徳川三代当たりが、
リアルタイムで見ていて面白かったなぁと記憶しております。

なかでも太平記と並び、葵徳川三代は大河ドラマ最高傑作という呼び声も高く、
自分も最高傑作だと思います。

まぁ、歴ヲタ評価なので、世間一般の評価、
つまりは視聴率を見てしまうと残念な限りなんですけどねぇ。


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