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信onではやんちゃだったのに、リアルで会うと意外と常識人だね?
とガッカリされる表裏です。

こんばんは。

1/21(土)~1/22(日)にかけて、
信on萌黄サーバの某国オフ会に行って参った。

記事のタイトルは論語の一節です。
良いことばですね。
まぁ、自分は来るではなく行ったわけですが。

いやはや、共に戦った仲間との再会し、酒を飲み交わすのは楽しきものでござるな。
オフ会は良きものだと改めて感じました。

今回は1人でいってきました。
名古屋から大阪は旅費を切り詰めれば、往復で7,000円程度で行けるんですよねー。

内訳は、金券ショップや、インターネット
大阪⇔名古屋間のどこからでも乗り降りできる近鉄特急アーバンライナーのチケット代(3,300円x2)と
宿代(ネカフェナイト8時間パック+シャワー代1,600円)。
カプセルホテルでも宿代3,000円といったところ。

新幹線を使っていく場合は、JR東海ツアーズで宿付12,800円~なので、
比べると大分安上がりで行けます。
まぁ、新幹線と比べると、近鉄特急は1時間ほど余分に時間がかかりますがねぇ。

車?
親の車で大阪まで行ったことがありますが、渋滞にはまり、
待ち合わせに大遅刻した苦い記憶がありますので、車で行くことはないだろうなぁ…。
それに飲めなくなっちゃうしね。


自分は信onや歴史観を語るのが非常に好きなので、語る機会を待っておるのです。
まぁ、そんなわけで、引退者ではありますが、
「信on謀反全一 表裏」へのオフ会参加依頼待ってます。
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信on関連で整理すべきと思っていたことについて
大体、整理が完了いたしました。

これからは好きな戦国ネタだとかgeekネタを書いてくblogとします。

◆べるるんリーダー
 →べるるんリーダーについては
 信onをプレイしていない人間の記事が人気順の上位に来ると
 不愉快と思われる方もいらっしゃると思いましたので、
 べるさんに表裏記の登録を解除していただきました。

◆信on関連アカウントの削除
 →信on関連のアカウントを削除いたしました。
 ・表裏のログ置き場(萌黄サーバ織田家 @ WIKI跡地)
 ・表裏さんちの信on動画
 ・管理用に使用したメールアドレス(RSSリーダー機能にも使用)

◆BLOG記事整理
下記のようにBLOG記事を整理いたしました。

【信on新星】最後の戦い
 →引退に至るまでのお話。

【信on新星】織田家編
 →織田家に仕官し、枢軸陣営と戦うお話。

【信on新星】のりしろ編
 →サボり期間、攻略やネタ記事。

【信on争覇】斎藤家編
 →斎藤家を枢軸陣営に引き戻し、連合陣営と戦うお話。

【信on破天】三好家編
 →戦力0から西の強国になるお話。

【信on飛龍】三好家編
 →過疎国かつ挟撃からはじまるお話。
 ※BLOG始める前の話なので記事なし。

【信on無印】今川家編
 →過疎国今川家で徳川家との戦うお話。
 ※BLOG始める前の話なので記事なし。

【信on】geekネタ
 →信onで役立つかもしれないPC知識などを紹介。

【信on】表裏考
 →信onについて思ったこと。

【信on】新キャラ育成
 →新キャラ作成時のメモ。

【信on】上覧大会
 →上覧大会の様子など、動画が消えているため読む価値なし。

【信on】イベント
 →信onで関わったイベントなど。

【信on】批判
 →信on運営や晒し掲示板批判。

今、自分で読んでも、どれも結構面白いです。
俺が望む国の筆頭は真田昌幸みたいなタイプだ。
好きな小説では昌幸のことをこのように表現している。

昌幸は信州という風土が生んだ大名であった。
その狡智も聡明も信州風だった。
昌幸を先頭に立てて戦うことによって民衆は自己顕現の機会を得たのである。
昌幸はかれら自身であった。

昌幸の美徳はただひたすらに生き残ることであった。
生き残るためならば、信義も栄誉も問題にならなかった。
だいいち、そんな徳目を持っているかもあやしかった。
奸智を武器に人を騙し、逆上させ、平常心を失った敵の足元をすくう、
それが老人の生き方であり、戦法だった。

「岳 宏一郎著 群雲、関が原へ(下) 斑猫」より

こんなやつが筆頭ならば、今一度、三好家以来の忠とやらを誓おう。

外面の良さだの会議でいつも中立だの、
そんなつまらなそうなもの、俺は求めない。

まあ、俺自身はそんなことはできないので、あくまで、他人に望む話である。
この方に反論して意味はなさそうですが、とりあえず反論しておきます。

◇元記事
 「人の嫌がる事や困る事をして「反応」を楽しむ

1.
>>嫌がることして自分も楽しい的なコメント
>書いてねーだろw

A
>>人と人がいるオンゲだからこそ
>>人の嫌がる事や困る事をして「反応」を楽しむのです

2.
>>何を反省してるのかも意味がわかりません。
>勇気だして「やりたい放題の人がいるから楽しいって事もあるんだよ」って事を書いたら
>つまり、書き込んだって言う行為を「慣れない事はやるもんじゃないなーと本当に反省w」だろ
>読めば分かるでしょ?
>小学校の国語からやり直してこいよ本当にwwww

A.
草生やして反省?
実際の反省の意味は
「BLOGに書き込んでも結局は理解されないのであれば書き込むべきではなかった。」
ということなのでしょうね。


3.
べるるんリーダー

A.
みんなが気になる話題をチェックするのに便利なサイトを公開してくれた人に不満ですか?
いやだったら、メール1通送るだけじゃないか。
ひっそりやりたいのであれば、SNSをオススメします。
貫ストしようよ!」より引用。
>一方、後者の例で言うと、これはあくまで一般例ですよ?
>一般例ですが、考えられるケースで言うと、例えば、
>「ゲリラでそこ行くって言ってるそばから現地付き」とか、
>「私設で流さず無言付き」とか、合戦でなくても
>「お手伝いに帯って言ってるのに希望しちゃう」とか、
>「借りたお金を返さない」とか、
>
>そういうプレーヤー間の約束事やルールを侵した側が、
>「いいじゃんw所詮ゲームなんだからw」と言ったらどうでしょう。

これに対する「さくら日和」のsakur`a`さんのコメント
>人と人がいるオンゲだからこそ
>人の嫌がる事や困る事をして「反応」を楽しむのです

これにコメント返しした「貫ストしようよ」の赤橋屋さん
>勇気を出しての書き込み、ありがとうございます。
>sakur`a`さんも、「人の嫌がる事や困る事をして「反応」を楽し」んでらっしゃるんでしょうか?
>本文中の「一般的な例え」で言うと、合戦とかでみんなに迷惑かけたり?
>知人からの借金を踏み倒したり?新規さんいじめたり?が楽しいの?ゲームだから?@@
>中ではあまりお会いしたいくないタイプのプレースタイルですね^^ノ

いや、ひとの嫌がることして楽しむのが楽しいなんて、
どう考えても腐ってるだろう。

それに対して、今頃になって、
「さくら日和」のsakur`a`さんが記事を書いている。
>勇気だして「やりたい放題の人がいるから楽しいって事もあるんだよ」って事を書いたら
>何故か敵対心むきだしのコメント貰って吹いたwww
>なんという我正義
>面倒臭くて放置したけど今思い出したので紹介しちゃおう
>慣れない事はやるもんじゃないなーと本当に反省w

ん?
嫌がることして自分も楽しい的なコメントを書いておいて、
自分の日記では客観的に書くの…?
何を反省してるのかも意味がわかりません。

まぁ、BLOGはあくまで自分の考えを吐く場所と考えるので、
まず、他人のBLOGに凸して自分はこうだから~なんていうのは野暮ってもんですが…。

とりあえず、引退済みの方のようなので、関わるだけ時間の無駄というものでしょう。

あぁ、私自身のことですか?
基本的に自分の戦国RPの許される範囲であれば、なんだってしますよ。
特に敵国と揉めることに全力を注いでいるので、
味方同士の揉め事は勘弁願いたいものだ。
頼むから私の闘争の邪魔をしてくれるなよと。

狂っている?
大決戦を廃止して欲しいという話は3国の合戦私設でもよく聞く。

反論者の対人戦スキルを上げてこなかったのが悪いという理論もわからなくもないが
俺自身もどちらかといえば、大決戦否定派だ。

大決戦の実装以来、合戦参加人数が激減したということは、はっきりとしている。
人数が減る=多く人間がつまらないと感じているということだ。
廃止する理由はそれ以外に必要ない。
今、大決戦が廃止されていないのは開発費がかかったからというくだらない理由だろう。

合戦は、1部の人間に楽しめるだけで良いと光栄が思っているのであれば話は別である。
しかし多くのユーザを楽しませることこそが、本来のオンラインゲーム運営の姿ではないだろうか。

ネトゲ廃人…。
彼らはことゲームにかけてはプロなのだ。
我々が勝てるはずがない。
しかしゲームを1日1,2時間しかできない人間は
ゲームにかけては大きくネトゲ廃人に劣るものの
他人と交渉する術を身に着けている。

例えこちらの考えが間違っていようが、彼らを論破することは非常に容易いはずだ。
本当に、大決戦を廃止にして欲しいなら、光栄に大決戦廃止を求めるなり、やることがあるだろう。

しかし、大多数は何も言わずに運営側の横暴な仕様変更を受け入れてしまう。
理由はひどく明快である。
「面倒」だから。
わざわざ、運営にメールとかゲームに必死すぎる?
まぁ、必死なのは否定しない。
だが、少ない時間を利用して、よりドラマティックなオンラインゲームを楽しみたくないのか?
ならば行動に移すべきだ。
勝つということは戦果で勝つことのみではない。

例えば圧倒的な負け戦。

金ヶ崎の戦いぐらいは、戦国マニアでなくても、
最近は、戦国無双の影響で鼻たらしたガキでも意外と知っている。

朝倉義景を攻めようと越前へ向かう最中。
妹の市を嫁に行かせ、同盟を結んでいた浅井長政から、
突如から攻撃を受けた。
はさみうちになることを恐れた信長は即撤退を開始。

かわいそうなのは残された部下たちである。
「俺は逃げるから、お前らは自分の器量でなんとかしろ」とかそんな感じ。

だが織田軍は相当の戦死者を出しながらも、有能な武将を一人も失うこと撤退に成功。
そのとき殿を務めた秀吉の活躍は後世にも語り継がれるほどの見事であった。

我らが久秀さまも、そのとき態度を明らかとしていなかった朽木元綱の調略に成功し、
信長撤退の活路を開いた。
朽木以下、近隣勢力がすべて浅井方につき
織田軍を攻撃していたならば、信長の首もなかったかもしれない。

殿の活躍ばかりが目立つのだが、
久秀さまの働きがあってこそ、信長の命があったことを忘れてはいけない!

脱線してしまったが、この戦で真に勝ったのはどちらか?

戦果のみでいうならば、戦死者の数からいって織田軍は圧倒的に負けている。
だが、信長だけは生き残るという最大の目標は達成され、損害も最小限で済んでいる。
織田軍からいわせれば、これは勝利意外のなにものでもない。

圧倒的な劣勢時にも必ず目的意識をしっかりとな。
「味方の損害を最低限に留める。」
それすなわち次の勝利に繋がることではないか。
信長においての職業とは、別にゲーム上で定義されているものだけではなかったと思う。
下に適当に挙げる。まぁ重複っぽいのもあるが適当なので。

・傭兵…特に一つの大名にとどまらず、戦の臭いを嗅ぎ、活躍できそうな戦場を常に求め、渡り歩く者。
※雑賀衆、根来衆

・傭兵指揮官…戦場で指揮をとる。外交に関与しない。
※雑賀孫一、津田監物

・兵(忠臣)…大名へ忠を誓い、どんなに苦しい戦場であろうと駆けつける者。
※雑兵

・将…戦場で指揮をとる者。「戦が数で決まるなら将は要らない。」

・軍師…伝令やタイムカード出しに優れ、将と連携し攻め口を決める。
※竹中半兵衛、黒田如水

・兵(勝馬)…仕官している大名が負けだすと、すぐに裏切り、仕官先を変える最も恥ずべき者。

・宿老…会議など開き、家中の意見をまとめる。

・策士…会議で、意見を出す。

・謀士…邪魔者は自国、他国問わず、讒言で排除する。

・乱破…全てに活躍出来ぬ者のなれの果て?忠誠心はある。間者や票荒らしを行う。

・匠…武器や防具を作り、天下一の匠を目指すもの。

・金堀師…ダンジョンでの金稼ぎ、ボスを倒すことを業をする。

惜しまれながら死んでいくー♪英雄に憧れー♪ってな。

 名を残したいと思うなら皆、将を目指すべきだと思う。
その場の空気を変える名将ってのは信onにもいたと思う。
 あえて俺の敵方の人物を挙げれば、
上杉の軍神モドキ、伊賀の大将、朝倉に移ったあれ
まぁこのへんか、こいつらが出てくると、あぁ出てきたなって。
もし俺が真の戦人ならば、「今日こそ白黒つけようじゃねえか!」
とでも、自分を鼓舞するところなのであろうが、
俺は知っての通りそういうタイプではないので、毎回、早くログオフしてくれないかなっと切に願っていた。


まぁ、俺はもっと皆に真面目に戦国をやって欲しかったんだ。

偉い人は言いました。
「なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。」と。
「吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。」と。
敵対国の人間が仲良くしてるのを稲葉山なんかで見かけたが俺は反吐がでそうだった。

もし敵対国の者が自国に入ってきたら、その時点でお尋ね者状態になり
切りかかることができたなら、さぞかし、戦国の要素が深まり、楽しかったであろうな…。
βテストでは敵城が絶好の狩場であったため、各国お尋ね者だらけで、
殺伐としていて面白かった。
製品版で同じ仕様にしてくれなかったことが今更ながらに残念だ。

俺は気を抜けばいつ後ろからグサリとやられるかって雰囲気を楽しみたかった。
まぁ俺は常に刺す方に回っていたがな。

とりあえず俺は戦国SLG気分で信onをしていた。
その上、オンラインゲームだからこそできることやる。
敵キャラの中にもちゃんと中身がいるんだ。
そんな中、NPCを狩ることに精を出してる野郎は
何が楽しかったんだろうなって今でも思う。
選択肢の数はオフラインの比ではないが、とにかく俺は「ゲームだから。」で全てを割り切っていた。

俺の仕官先は信onの本サービス開始時今川、三好実装時に三好に移った。

織田とか武田なんかは、ほっといても人数が集まることは目に見えていた。
始めから強いであろう国を選んで、当たり前に勝つ。
それはゲームとして面白いのか?と中の人に聞いてみたかった。
勝って当然、負ければカス。
オフラインの信長の野望でも、絶対にそんなところは選ばない。

国を問わず、劣勢になると何かと理由をつけて出奔する人間が
良くいたが、なんとも理解し難かった。
今川も三好も難易度始めから高いことわかってるじゃねえか。
そのフザけた難易度を楽しむために、仕官したんじゃねえのかと。

その他大勢ロールプレイ?勝ち馬ロールプレイ…?それって面白いのか…。

「あぁ、あのひとは劣勢になったら出奔するんだ。」なんて思われた日には
戦国人として、恥ずかしくて御天等様に顔向けできねえ。

まぁ、変な話だが、中の人として客観的に見ても
ゲームのキャラ「表裏」のことが結構好きだった。
信onを振り返りそう言えたのは満足している。
光栄への不満の一つに信onにRMTの存在していることがある。
現在も一応運用側で取り締まりはしているようだが完全に取り締まることはできていない。

結論から先に書けばアイテム課金制ゲームのように光栄が貫を売って欲しい。

RMTが自体の知識がないものは実際どういうものか見てきて欲しい。
http://trade.netgame-rmt.jp/

俺とてRMTをしようと思ったことは皆無ではない。
やろうと思ったことはあるが、その度に踏みとどまった。
まぁ、ある意味チキンなだけかもしれないが…。
しかしRMTなんぞでアカBANされ、一戦国人として悔やみきれねえ。

俺も正直、知行をいじったり金稼ぎにダンジョンに行ったり、生産なんかやる暇があったら戦場に行きてえ。
だがそれだと金がねえ。

楽に金を得る方法があるなら、それをしたいという人間いるのは仕方のないことだ。
光栄もRMTを阻止しようとはするものもRMT業者はあらゆる抜け道を探し、
貫を売り続けるに違いない。

結局は決してなくなることはないのであろう。
それならば金稼ぎする時間がねえひとに「光栄から合法的に貫を売ってくれ」
そういうこと。

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