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みんな大好き黒田如水。

信長が本能寺で弑された際、秀吉に「道が開けましたな」と言った話とか、
秀吉が危険視した話とか
関ヶ原の際に九州をほとんど統一した話だとかが有名で、
なんか黒いイメージばかり誇張されるこのお方ですが、
教育者としても優れていて、数々のエピソードを残されています。

如水はめちゃめちゃキレる人間ですが、
それでいて人間味が溢れてるところが自分は好きですね。

そのへんは、
書籍とか、戦国ちょっといい話・悪い話まとめとかを読むと良いかもしれません。
自分がオススメする如水本は岳宏一郎氏の群雲、賤ヶ岳へですね。
気になった方は是非読んでみてください。

そんななかから、自分の好きな訓戒を1つ紹介いたします。

神の罰より主君の罰のほうが恐ろしい、しかし主君の罰よりも、臣下、百姓の罰が恐ろしい。

何故なら、神の罰は祈れば免れよう。主君の罰は詫び言をすれば許されよう。
だが、臣下百姓に疎まれては、必ず国家を失うものだ。
祈っても詫び言しても、その罰は免れ難い。

ゆえに神の罰主君の罰よりも、臣下万民の罰が最も恐ろしいのである。


いやはや全くである。

群雲、賤ヶ岳へ (光文社時代小説文庫)群雲、賤ヶ岳へ (光文社時代小説文庫)
(2008/03/12)
岳 宏一郎

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主を倒し、盟を裏切る下克上の時代。
そんな中にあり、義を貫いた武将たちは鮮烈で格好良い。

落ち目の今川にあっても、ひたすら主に仕えた
朝比奈泰朝

関ヶ原で主が寝返った中、敢然と立ちはだかった
松野重元

頼りにされて断っては謙信公以来の上杉の武名に
傷がつくと徳川の侵略から真田を救援した
上杉景勝

勝敗の行く末を読んでも、尚、友に殉じた
大谷吉継

九州最強島津を前にわずか763名で城に籠もり、
「主家が盛んなる時は忠誠を誓い、主家が衰えたときは裏切る。
そのような輩が多いが私は大恩を忘れ鞍替えすることは出来ぬ。
恩を忘れることは鳥獣以下である」
と啖呵をきって主が為に玉砕した
高橋紹運

高橋紹運の子であり、関ヶ原の折に
「秀吉公の恩義を忘れて東軍側に付くのなら、命を絶った方が良い」
といい、西軍に加担、敗れても、東軍についた武将たちを良しと思わず
仕えることを拒絶し続けた
立花宗茂


戦国武将でかなりの人気を誇る真田氏。
学ぶには池波正太郎の真田太平記という小説が楽しくて良いと思うのだが、
全12巻の長編小説なので、正直、長すぎて、読む気がしないって方も多いだろう。

そこでオススメしたいのが、「やる夫が真田家に生まれたようです」です。

真田信之というのは、戦国BASARAだとか戦国無双で有名な真田幸村の兄貴で、
稲姫の夫として登場するので、覚えている方も多いと思うのだが、
このお話はその信之が、やる夫役となり、苦難を乗り越えていくお話である。

登場人物も魅力的。
昌幸がアカギだったり、矢沢頼綱がディオだったりと
俺たちが知ってるキャラになりきって?話が進んでいく。

まぁ、防衛とか怪我待ちの暇なときにどうぞって感じです。

あ、ちなみに萌黄サーバの真田家(信濃武将)は織田家に現在、臣従しておりますので、
興味が沸いた方は、織田家へ仕官してみてはどうでしょう!

一緒に戦えますぞ!
俺はあまり前田利家が好きではない。
一般的には情に熱く、誠実な武将なんてもいわれたりするが、
俺は全くそうは思わない。

松永久秀、斉藤道三と並び戦国の三大梟雄(※)に数えられる宇喜多直家。

秀吉の中国攻めの折、それまでついていた毛利方を裏切り
織田方に寝返った武将である。
直家は織田についた後すぐ死んでしまったため、
中央での活躍が少なく、それ程有名な武将でもないが
俺は彼の生き方が結構好きだ。

※北条早雲や伊達政宗もこれに数えられることもあるが
少し時代が先だったり後だったりするので俺はこの三人が戦国の三大梟雄だと思う。
頭は切れるが戦はからっきしの代表、本多正信。

彼は後年、家康の友なんていわれているが、
若い頃、家康を苦しめた敵の一人であった。

休憩

 戦国武将

2007-03-20

HDDが壊れかけ、先週当たりから狩りに行けなくなり
両替に突っ立ってるだけの日々であったが
ついに課金切れの日となってしまった。

とりあえず俺が好きな今でも時々やりたくなるような
オフラインゲームを紹介していくことにした。

ま、近いうちに直して復帰するので、しばしまて。

しばしまてと言えば…
これを聞いて即、誰か分かる方はなかなかだと思う。
関ヶ原の合戦で小早川秀秋の家臣として出陣し、
その裏切りの際は、一人、主に反抗し戦線を離脱した武将である。
賤ヶ岳7本槍筆頭であり
関ヶ原では小山の会議で家康に味方すると一番最初に立った武将。
ってところが一般(歴史マニアではない)教養ではないだろうか。
俺は一般的に見れば戦国オタクといっても過言がないぐらい戦国時代が好きだ。

信onをやっているのは、そこが仮想戦国であるからであり、
他のMMOなんぞには目もくれたこともない俺なのだが…。

最近信on内で、党員と戦国について語る機会があり、
ひとり熱烈に戦国を語り、ドン引きされた。
まぁ俺の連れも実際戦国時代を話せるはやつと言えば
戦略シミュレーションゲーム好きなやつぐらいだがな!

寂しいので信on内で一緒に徒党で戦国に大いに
語り合える友人を探すべくblogにも書くことにした。
以下、俺の戦国時代についてのメインの知識としている本。

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