上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気絶好調の「へうげもの」。
古田織部正を扱った漫画ですね。
最近はアニメ化の効果もあってか、古本屋で見ると人気コーナーに置いて有ります。

花鳥の乱」はへうげものでも登場する機会の多い、利休の高弟七人を扱った短編集です。
荒木村重、高山右近、織田有楽斎、蒲生氏郷、細川忠興、前田利長、古田織部。
それぞれ、1人1章30頁程、気楽に読めるページ数で、
読むのが決して早いとはいえない自分でも1週間で読了いたしました。

1人1人の人物像を知り得る面白いエピソードが書かれているのは、
岳宏一郎氏の名作、「群雲、関ヶ原へ」同様ですね。

基本的に関ヶ原西軍党ということもあるので、
この中に特に個人的お気に入りの武将だったり、
本の内容を知ることで、大好きになった。

だとかそういうことはありませんでしたが、
なるほど、そんな捉え方があるのかと読み入ることができました。

へうげもの読者は読んでみてはいかがでしょうか?
登場人物の新たな1面を見ることができます。
花鳥の乱―利休の七哲 (講談社文庫)花鳥の乱―利休の七哲 (講談社文庫)
(2001/04)
岳 宏一郎

商品詳細を見る


へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc)へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc)
(2012/03/07)
大倉孝二、小山力也 他

商品詳細を見る

コメントの投稿

非公開コメント

表裏の乱再び!

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。