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やあ、信on現役プレイヤーのお歴々。
4年半ぶり、お久しぶりです。

なんとなく見とめた、twitterの信onクラスタに、
「みんなもののふになりゃいいんだよ。
 国に忠なく、合戦に行かない糞も、
 負け戦がいやで、勝ち馬移籍した卑怯な裏切り者も。
 側衆筆頭に改易機能くれ。
 一門だけに実装しやがって、
 それがありゃ片っ端から粛清してやったのに。」
と、投稿してみれば、反論してくる者がいるではありませんか。

伊崎ニャン太氏曰く
「返信遅れてしまいましたが、折角なので。
 忠誠心(ロイヤリティ)が欲しいのならばそれは相手に求めてはいけないと思う。
 それは要求するものではなく、獲得するものですから。
 得られないのは、得られない自分の責任。」
と。

はぁ?
いつ俺が、俺に対する忠誠心の話をした?
5日後に返信でこの内容って、
読解力0のド低脳か、俺のような単なる煽り好きかどちらかしかなさそうなので、
とりあえず、ひたすら馬鹿にすることした。

※下記リンクを参照
大軍師伊崎ニャン太氏を雑賀衆の筆頭に!

戦国好きは、国に対して忠を誓うものだ。
決して筆頭に対して、忠誠を誓うものではない。

現代人の価値観でも、
天皇や自民党や民主党に忠誠を誓うひとなんてほとんどいないだろう。
隣国だって、トランプや習近平やパククネに忠誠を誓うやつなんているもんか。

だが、自分の国が攻撃されれば、誰だって守りたいと思う。
自分の故郷がバカにされれば、誰だって腹が立つもののはずだ。

かの有名なアインシュタインは「愛国心はこどもの麻疹」であると、
ゲーリングも国民をマインドコントロールするには、愛国心を利用しろと言ってる。


話を信onの話に戻そう。

伊崎氏に言わせれば、戦国には裏切り者が多いから、裏切りおっけーみたいな考えらしいが、
こいつには判官贔屓って感情がないようだ。
滅びゆく国に忠を尽くしてこそ、かっこいいと考えるそういう輩が
俺の信on現役時代はたくさんいたものだが、今は違うようだ。

散り残る紅葉は美しく、
名のために、棄てる命は惜しくない。
そういった戦国の浪漫がわからないクソのようなプレイヤーたちが
跋扈する世の中になっているとは、嘆かわしいものだ。
もし、俺が雑賀にいたなら、いの一番にきなこ餅氏と同じく、
こいつを追放してやるんだがな。


これからも俺は外から見ているだけだが、信onプレイヤーには国勢を盛り上げて欲しいと思う。

国勢は現代に、例えるならば、プロジェクトやオーケストラだ。
1つの目標に対し、それぞれの役割の人間が、
国を守るため、あるいは敵国を滅ぼすために、全力を尽くして戦う。

役割はなんだっていい。

弁舌が得意であれば、安国寺恵瓊のように外交で活躍すれば良い。
戦略が得意であれば、太原雪斎のように策を練れば良い。
戦術が得意であれば、島津家久のように軍を率いて戦えば良い。
戦闘が得意であれば、可児才蔵のように、合戦で敵を倒せば良い。
暗躍が得意であれば、黒田如水、松永久秀、宇喜多直家、真田昌幸のようにな…。


硫黄島からの手紙の名シーン。
栗林閣下の「ここはまだ日本か?」という台詞は、今もなお、俺の深く心に残っている。

信onに問う「そこはまだ戦国か?」

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