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トルコ旅行の写真シリーズおしまい。

写真だけ。
あと1つ書いたら、トルコ観光の記事お終い。
イスタンブールはトルコ共和国最大の町。
ローマ時代はコンスタンティノープルと呼ばれ、
オスマントルコの首都だった町。

オスマントルコからトルコ共和国になる際に、
イスラム教が国教ではなくなり、イスラム教のスルタンだのカリフがいなくなったお陰で、
みんなが立派な宮殿やら、でっかいモスクやらに入ることができるようになったそうな。

でかい商店街、グランバザールは
絨毯、おもちゃ、貴金属、食べ物なんでも売っていて面白かった。
名古屋でいえば大須みたいなもんか。
パソコンはあんまり見なかったけど。

気球といえば、
「よつばと」の9巻に出てきてたな〜と思って、
帰ってきた後、読みなおしたら、大体、あんな感じでした。
まぁ、カッパドキアのやつは一回飛ばしたら、ガス抜いてましたが。

自分が行ったのは11月半ばというと雨季に近く、
午前中は霧が出ていたため、飛べず、午後からの乗船?となりました。

気球からは、
下の柔らかい地層が削れて卑猥な形になってる山だとか、
岩山に穴掘ってつくった住居なんかが見えます。
360度パノラマに広がる不思議景色は絶景。
しかし、舞空術が使えたら、きっとこんな感じなんだろうな…。
とそんなことに思いを馳せながら、40分程、
お空をから世界遺産を満喫しました。

飛ぶ前、「着地の際にはランディングポジションなる着地体制を取るように」と
現地気球会社の日本人のお姉さんに教えて貰いましたが、
着地位置に気球回収用の猫車のようなものを牽引したジープが来て、
うまいことキャッチしてくれましたため、
その必要はありませんでした。

以下、動画と写真。

トルコの遺跡は日本で人気のお城とは異なり、
小田原城のように町をぐるっと囲った所謂惣構えのつくりとなってます。
そこに人間が住まなくなった代わりに動物がいっぱい住んでいました。

そんなトロイ、ベルガマ、エフェス、カッパドキア、ボアズカレ、イスタンブールの動物写真集。
※割合は猫5割、犬4割、牛1割ぐらい。

とりあえず、食べたものだけで1つ記事に。
朝飯は撮り忘れまくってる。
夜飯も一回撮り忘れてる。

基本的に大体うまかったけど、
あえていうならば、キューリとトマトがうまかった。
やっぱ、飯のうまい国はいいなぁ。

で食った往路・復路の機内食だとか、航空の写真だとか…。

セントレアからはトルコへの直行便が出てないので、
エティハド航空の北京途中停止のUAEアブダビ行きに乗って、
アブダビでトルコのイスタンブール行きに乗り換えて、
ようやくトルコです。

待機時間も含めて、19時間ぐらいかかるので、機内食が多いです。
食事中には冷たい飲み物。
食後には暖かい飲み物をくれました。
しかし、機内食というものを初めて食ったがあんましおいしくないな…。

トルコといえば…。

スパ4のハカンの油相撲のおっさん?
そんなことを一番最初に思い出してしまう俺のようなやつはダメだと思います。

実は日本で人気漫画の舞台にも結構なってます。

まず、「ヒストリエ」。
主人公のエウメネスはカルディア出身ということになってます。
カルディアは現在のトルコ領、ガリポリ作戦でも有名な?いや
知ってるひとは知ってるガリポリのことです。

さらに知名度が高いと思われる「乙嫁語り」。
アミルの夫、カルルクさんはテュルク系民族。
トルコ…トルコ…テルコ…テュルコ…テュルク…。
テュルク=トルコということなのです。
今、スミスさんがイギリスに帰るために、
アンカラ目指していますが、アンカラは現トルコ共和国の首都のことです。
しかし、乙嫁物語の舞台は19世紀後半、その頃はオスマントルコ時代となり、
イスタンブールが首都でしたが。

あとヒストリエにも度々登場する「歴史の父、ヘロドトス」も
現トルコのボルドム、かつてのハリカルナッソス出身です。
ヘロドトスの登場人物である賢女アルテミシアも同じくハリカルナッソスのひと。

自分が知ってる二次元&昔話はこれぐらい。
上記に影響されて、トルコに行ってみようと思い立ったわけです。

前から持っていた初代iPadではAirPlayが使えなかったため、RemotoをiPadにインストールしなければ、
AppleTVを操作することができませんでした。

最近、買ったiPad mini で AirPlay が使えるのかどうか
実家に帰る機会があったので、試してきました。


AirPlayを使うためには、同じWi-Fiのネットワークに接続する必要があるので、
実家のイー・モバイルのWi-Fiに接続し、
iPad mini のホームボタンをダブルクリック、
最近、使ったアプリが表示されるので、左から右にスワイプすると、
いつもは表示されていないテレビのマークが表示されているので、
タップすると、AirPlay ができるようになり、
iPad mini の画面をテレビに映し出せるようになりました。



戦争の世界史
紀元前2000年〜紀元後2000年の約4000年分の
人類が経験した戦争がまとめられた本です。

500頁に渡って、びっちりと文字が書かれているといっても、
1冊の本では個々の戦の驚嘆に値する戦術を挙げることは不可能なので、
それらについては大分端折られています。
大規模な戦術、兵器や兵站技術革新という観点が主軸となっています。
さらにヨーロッパ中世が一番多く書かれていました。
日本については全然書かれていません。
日露戦争とWW2のことが少し出てくるぐらいです。


どのような革新があったか。
兵の雇用は、傭兵から国の兵隊へ。
兵站は産業となり、馬車、船、汽車と発展。
野砲は鉄砲の登場、後装式鉄砲、リボルバーへの発展や大砲の改良。
戦艦は蒸気戦艦や水雷艇、駆逐艦の登場。
なんかがあり
そして、どこの国がもたらし、その結果どうなったのかが多くの頁が割かれています。

勝利者たちは
新しい技術を駆使し、計画された戦術を採ることで、すばらしい戦果をあげていました。
やはりなにをやるにしても短期的であれ、長期的であれ、計画性は大事ですね。

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